懐かしい写真…
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りゅうのすけ君のお誕生日に行ったときのお写真…
メイの手術とかでなかなかUP出来なくて…
ごめんなさい遅ればせながら…
今日…UPさせていただきます。
ダンディですよ…
目線は…ケーキなんですが…みんなのカメラが…![]()
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(早くケーキ食べさせてよ…)と思いながら…も
きちんとポーズしてくれるりゅうのすけ君です
はじめて会って始めて抱っこしました…
ビション…わけ有りちょっと苦手でしたが…
ももちゃんのおかげで好きになれたよ…ありがとうね・・・
こむぎ君です…
どういう訳か…奥ゆかしいしんのすけくんです…
集合写真・・・・・
結局何枚写しても…
メルモはまともに映っていませんでした。
りゅうちゃん…これからもみんなに幸せを運んでくださいね…
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どこに行くのも一緒です
でも性格は全然違います。
ちょっと目を放したすきにいたずらして困らせます
いたずらっ子はこの頃から始まりました…
大事に大事に育てられた箱入り息子です
でも…リーダーシップはしっかりとっています
家ではおとなしいいい子でした。
生まれるとき逆子で足が引っかかって中々生まれる頃が出来ませんでした。生まれて10日くらいたった頃、足のひざくらいのところから腐ってしまいました。
この頃はもう片足は半分しかありませんでした。
今は実家でみんなに可愛がられて元気で走り回っています。
足がなくたって負けてなんかいません。
すごくきれいな顔をしていたんです…
テレビにも出ました。
みんな元気にすくすく大きくなりました…
来年のシーズーガーデンパーティーにはみんなそろって出席できると良いですね…
ガーデンパーティーの帰りにまかいの牧場に寄って記念の焼き物をしました
左から…バティママ作灰皿・奥…ペットリリー作マグカップ・右ゆみゆみ作メイとメルモのお食事の器…中々の傑作品でしょ?
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出産後順調に回復しているかに見えたミミの容態がだんだん悪くなってきたのはちょうど三週間くらい経ったときだった。
まず食欲が無くて、お水ばかり飲むので、熱を測ってみた、
39・7度!!
犬の体温は高いのだがそれにしても高すぎる…
k獣医師に電話で相談…薄暗くして安静にとの事
軽く除湿をかけて、部屋を暗くして、安静を試みる。
牛刺しや鳥のささみを食べさせようと思っても食べようとしない
なんとなく出血量が増えている感じがして、もう一度電話にて相談
翌日朝一番で受診…
抗生剤と熱を下げる注射を打って帰る
夜、牛レバー刺しと牛刺しを食べる。
1週間位して、レバー状の色の悪い下り物が出てくる
すぐk獣医師に診察依頼、
子宮蓄膿と胎盤の残留もしくは、死んだ胎児が残っている可能性もあるとの事で、子供ともども入院、すぐに手術を受けた。
やはり子宮の中に胎盤が残っていたようで、かなり症状が悪かったようだ。
犬の回復は見る見るまで、翌日退院するや否や子犬たちに母乳を与えていた。
人間も帝王切開で出産しても確かに次の日からお乳を与えるからそれはそうであるのだろうが、傷がオッパイとオッパイの間を一直線に10cmもあるんですよ。子犬たちは容赦なくその傷をもみくちゃにしながらおっぱいを飲むんです。この母性には本当に感心させられます。
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最近暑くて…![]()
のネタがないんですぅ
9月11日に産まれたミミの5匹の子犬たち…
ブンスケ
…身体の模様が東京ボンタ?の持っていた風呂敷の唐草模様に似ていたので、ボンタと言ったら息子達が菅原ブンタのほうが格好良いとか言い出して、最初はブンタと呼んでいました。ところが3番目に生まれたサスケと混ざってしまい、皆がブンスケと呼ぶようになり今もそのままブンスケと呼ばれています。
ブンスケは、とても甘えん坊で、いつもミミのオッパイに吸い付いていました。物静かな子の割りに悪戯が好きで、箪笥やテーブルの角を良く噛んでいました。
生後30日くらいのときに歩き方がおかしいことに気がつきました。
K獣医師の言う事には、後天性のもので、お母さんが生後間もなく背中か腰を踏み潰してしまったのだろうと言う事でした。後ろ足に力をつける、筋力アップトレーニングを始めましたが、回復はしませんでした。
弟が、広い所で走り回らせたら元気になるよと言うことで、弟の住む茨城に連れて行きました。今まで病気らしい病気もせず元気一杯に走り回っています。
メイ
…未熟児状態で産まれ、弱弱しく、呼吸が止まってしまったり、心臓が止まってしまったり、オッパイも飲まなくてミミも全然面倒を見ないで、本当に大変でした。
始めの頃かごに入れて、湯たんぽで暖めていても冷たくなってしまうので、私の懐の中に入れておいて育てました。ミルクはミミのオッパイをスポイトや、注射器に吸い取って飲ませるのですが、気管や鼻に流れてしまい、余り飲んでくれません。成長も全然他の子たちより小さくて、高栄養のミルクと牛刺しをほんの少し私がカミカミしてドロドロにして、少しづつ与えました、だんだんに飲み込むことも上手になり、元気になってきましたが、油断は大敵で、いつも目を離せませんでした。会社まで45分の道のりも一緒に行きました。(この会社の部長・課長・同僚の方々が本当に献身的に食べさせれくれたり面倒を見てくれたりで、助かりました。)
30日、他の子に比べると半分しかありませんでした。
60日、やはり半分しかなかったが、確実に成長している。
90日、他の子とは遊べないが一人でオモチャを噛んだり遊ぶようになった。
150目、細々だが自分で食べるようになり、昼間は置いて出られるようになった。ミミもこの頃になると他の子供達がいなくなってしまったこともあったのか時々面倒を見るようになり、たまにじゃれ合っている光景も見られるようになった。
180日、だいぶ動きも活発になってきた。食は細いし、体重も少ない…でも元気はある。
もう大丈夫…メイ良く頑張ったね…。あれから10年色々あったけれど、2006年の4月に4匹の子犬を産みました。3.5kgだった体重も4.7kgになりました。
サスケ
…一番可愛い顔をしていました。名前は何だったか忘れてしまいましたがトリマーMさんがいつの間にかサスケと呼ぶようになってそのまま呼ばれています。
ブンスケと良く遊んでいました。いつも二匹で、じゃれていました。
生後90日トリマーMさんの友人のところに行きました。
今も元気に毎日朝・晩某グランドの辺りを散歩しています。
カレン…小さい身体に大きなお目目で、本当にぬいぐるみみたいに可愛い美犬でした(ハイ!親ばかです)。トリマーMさんの知人で一目見て気に入ってくださり、60日で手放しました。
皆から愛されて、アイドル犬だったのですが、ウィルス感染の病気にかかり、7ヶ月と言う短い生涯を閉じました。
ナルミ…一番最後に産まれてきて、体重も多く、元気満々の牛君(身体の模様がホルスタインみたいだった事と大きかったから)いつも一番にミミのオッパイに吸い付いて、最後まで吸い付いていた。ミミに一番似ている子だった。
どっしりとして、おっとりしていて、トリマーMさんのご近所の方が気に入ってくださり70日で手放しました。それはそれはものすごい可愛がり様で、世界一おりこうさんで、可愛くて・・・と絶賛していらっしゃいました(光栄です)。残念ながら、悪性腫瘍のため、家族皆に見守られる中、7歳のお誕生日を迎える前に生涯を閉じました。
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その日私は休業日だった…
朝からなんとなく落ち着かない様子のミミ…予定日から一日遅れている。
夕方、食事の支度をしているとき、ミミが大きな声でキャンと一声泣いた。
と同時に座り込んでみたり、立って後ろを気にしたり…
エッ?何か出掛かっている…?アッ始ったんだ。
すぐにトリマーMさんに連絡を入れた。
用意してあったお産セットを整えて、ミミをお産箱に連れて行った。
一時間位したとき、一匹目が生まれた。男の子だった(サスケ)。
すぐに袋を破り、へその緒を絹糸で縛る。タオルで拭きながら、ドライヤーで乾かし、体重を量る。ぎこちない手つきで、何とかうまく行った…
しばらくするとまた陣痛が始っているようで、ハアハアと息をしながら、時々お腹を絞るように力んでいる。何回力んでも中々産まれてくる気配がない…ミミ頑張って!!
私まで一緒に…ウ~ン・ウ~~ンと力む。二時間以上かかってやっと産まれた。
一匹目と同じように、袋を破って…
??何か様子がおかしい…すぐさま鼻の中の羊水を吸出し、タオルで身体を刺激するが反応が鈍い…動かない!!心臓マッサージをしたり、鼻から息を吹き込んだり…もう次のお産が始っている…
でも、この子をこのままに出来ない…焦る気持ちがミミに伝わるようで、お産箱から出てこようとする。
とりあえずへその緒を切って…ミュウ…かすかに産声が聞こえた…ミミのそばにやってもやはり反応が鈍い…この子このままじゃ死んじゃう…!!用意した湯たんぽの入った箱の中にこの子を入れて、次のお産を介助する。
そんなに間隔を置かないで、三番目の子が産まれた。(ブンスケ)
それからはまたしばらく時間があった…四番目女の子(カレン)
後、お産が終ってしまったのだろうか?と思うように何事もなく時間だけが過ぎていった。
??後一匹いるはずだけれど…??
朝5時頃最後の男の子が生まれた。(ナルミ)
それはそれは初めてのお産で、緊張もしましたが、何とか無事に終らせる事が出来ました。
そうです…お分かりになったと思いますが、この二番目に産まれた女の子が今私といるメイです。
*** 続きのお話 ***
約14時間に渡るミミの初出産は…何とか無事に終った
これから始る、里親さんに渡すまでの2ヶ月間の子育てが大変…である事をまったく知る由も無く、私は外に出て朝の空気を胸一杯吸った。
最後に生まれた男の子は、体重も160gを超えていて、いつも皆を押しのけてパンパンに張ったミミのおっぱいを目出して突進…
皆順番と自分のおっぱいが決まっていて、上手に吸い付いている。
ミミもだんだん子育てに戸惑いを忘れて、いとおしそうに子犬たちをなめたり自分の身体に包み込んだり…本当に献身的な子育てをするもんです。
その中で…いつもポツンと離れて動きの鈍い子が,一匹…
ミミのおっぱいのそばに寄せ付けても口にくわえさせても、全然吸い付けない…身体は冷たく…ミミも面倒を見ない…むしろ離れたがる様子
体温が下がりすぐにグッタリしてしまう…
獣医さんに連れて行っても、返ってくる言葉は
『諦めたほうが良いと思いますよ…』と何もしてはもらえなかった。
余りにも私がお願いするので、栄養剤の点滴を少し…そうして細い注射器を手渡された…ミミちゃんのおっぱいを搾り取って少しでも飲ませてあげなさい・・・と・・・
他の子は、ミミのオッパイをお腹一杯飲んで、スヤスヤ寝て…日に日に成長していった。
私はこの子を自分の手で精一杯生かすことを考えていた。
9月11日産まれのメイ(明依)
雑草のように、新芽のようにグングン大きくなれ!との私の願いと誓いを込めての命名でした。
左側の写真
左からブンスケ・サスケ・メイ・ミミ
右側の写真 左からメイ・サスケ・ブンスケ
メイが頭一つ小さいのがわかるかと思います
この頃になるとやっとミミもメイを受け入れるようになりました。
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生後半年くらいに、右心室肥大と診断されたミミに赤ちゃんを…と考えるようになったのは、トリマーMさんのところに居たシーズー犬、モモちゃんとパル君の存在が有ったから…
Mさんの、モモちゃんの血を絶やしたくないと思う心、私のミミちゃんの血を絶やしたくないと思う心が一致したからです。
二歳のお誕生日に健康診断を受けて、赤ちゃんが欲しいんですと相談した結果、『ちょうど良いんじゃないですか』との事だった。
幸いパル君もミミに好感モード…チャンスにかけることに…
引越しが終わってひと月くらい経って、ミミの生活も落ち着いてきた頃、チャンス到来…自然交配が上手く行かず、プロにゆだねて、二回の交配に成功。
上手く行けば、ふた月後はママに…9月10日前後が予定日。
ミミ頑張ろうね。(頑張るのは、私ではなくミミだったんだ。)
健康診断を受けた先生は、生まれてから掛かっていた先生(右心室肥大の診断を下した先生)ではありませんでした。
お世話になっている先生を変えるということは色々不安もあるのですが…
私が以前から知っている先生とは診察の仕方や、説明の仕方が違うんです。
こちらから聞くと面倒臭そうな顔をされたり・・・???と思うような発言が有ったり…
やっぱり、先生とは信頼関係で結ばれるべきだと思うんですよね…
そこで思い切って知り合いの紹介で今のドクターに変えてみたんです
良く相談に乗ってくださって、親切に教えてくださいました。
しばらく経つと食欲が落ち…異食が始まった…玄関に降りて、コンクリートをなめたり、畳をなめたり…土を食べたり…草を食べたり…おかしなことをするようになった。
今まで食べていたものを一切受け付けない。まったく口にしようとしない。
挙句の果てに吐いたり…
ミミ大丈夫? 心配!!獣医師のところで診察をしていただくことに…
『今の状態では、まだ分かりませんからもう少し様子を見てください、一週間・十日食べなくても死にはしませんから…』
『・・・・・・』
牛刺し・レバー刺し・ささみ・シシャモ・・・何でも良かった食べてさえくれれ場…(友達も心配して、良く牛刺しを届けてくれた)
しばらくして体調も安定したのか、普通に食べられるようになって来た。
*** 無責任な外野の声 ***
M 『犬につわりが有るなんて聞かないけど…』
T 『ミミちゃんはお嬢ちゃまだから、過保護にされてるから…』
H 『だからやめなって言ったのに…ミミちゃん可愛そう~』(牛刺しの運びやさん)
一番つらいのはミミちゃんと、それを見ている私だったのになぁ…
この頃私は会社勤めをしていたので…朝食事を用意して…
夕方帰ったときに食事が無くなっていたら…それは嬉しかったです
どうしてもだめなときはトリマーさんのところに預かってもらって仕事に行きました。
牛刺しを届けてくれる友達、シシャモの燻製を届けてくれる友達、
みんなミミの事を自分のことのように考えて接してくださいました。
小さな影が写ってる…!!
生まれてくるまでの間、何を如何したら良いのか・・・
昔々、大型犬の出産には立ち会ったことがあったけれど、結局自分で全部処理するから…私は見ていただけ、小型犬は始めて、まして一緒に寝起きを共にしているミミちゃんが…
本を読んだり、経験者に聞いたり…まるで私が妊娠しているような気持ちだった。…交配より6週間経った頃、レントゲンを撮った。
1・2・3・4・・・・・・5…この煮干みたいなのが、背骨です。この丸いのが頭だから五頭入っているね。
と先生から説明を受けてカ・ン・ゲ・キ!!
ミミ良かったね!!(良かったのはミミじゃなくて私のほうかもしれない。)後二週間…これから大変だ、ミミ一緒に頑張ろうね。
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ミミは白いお顔に真っ黒な大きなお目目がとっても可愛い子でした。
色が白いから…
ピンクや赤いおリボンやお洋服がとってもよく似合って…
何回も手術をしても…
痛くてもいつも我慢して、私たちに元気を振りまいてくれます
こんな事がありました。
緩やかな川の流れの中にお魚を見つけたミミは一目散で・・・
川の中に飛びこんでいきました。
お散歩に行って暑くなると・・・
水溜りの中に入って寝転がってしまいます。
そのときの嬉しそうな顔ってありませんでした。
光を失ってしまった今・・・
ミミの目には何が映っているんでしょう…?
「ミミ」って呼ぶと…顔を向ける前に…
耳を声のするほうに向けます。
まっすぐだよ!!と言うとまっすぐに歩いてきます。
色々な思い出を作ってくれたミミ…
これからも私たちと一緒に…長生きしようね。
赤ちゃんのときのようなお顔をしています
ほとんど吼えることも無くなってしまったけれど・・・
美味しそうにご飯を食べます・・・
ミミ・・・がんばって暑い夏を乗り切ろうね・・・
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昨夜…なんかさぁ…とってもストレス溜まっちゃって…
何回も電話が掛かってくるから…遊びに来たら…
と言ったら…待ってましたとばかりに…飛んで(車で来るんですが…)来ました。
そうして色々話をしているとき…
そう…こんな事も有りましたって思い出したので…
所用で、泊まりで出かけるとき、トリマーMさんに預けている。
ここで問題…が…
Mさんいわく…飼い主は怖い存在でも私は良いおばさんの存在でいたいんだ…
ホテルに来てキュウキュウの思いをしていたら可愛そうでしょ!!
う~ん??確かにそれも一理有ると思う…
ワンたちは皆のびのびと、ゆったりと過ごしているんだから…マッ良いか!!
(ホテルに来て飼い主さんが迎えにきても帰りたがらないワンがいるんですよ。)
ところで、家のミミは吼えなかったんですよ、というより吼えないように躾けたんです。それを面白がって吼えさせたんですよね…
『コンコン』とノックする『ハ~イ』…『ワンワンワンワンワン』小刻みに小さな声で吼える口元が可愛いとか…(これを預けているうちにしっかりと仕込んだ)
ミミもMさんのところでは吼えて、家では吼えない生活をしていた。
(かなり順応するモンなんですね。)
注:Mさんと私の間柄だからやった事であって、基本的には飼い主さんのご要望にお答えしておりますので…彼女もプロですから…
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ミミはおとなしくてとっても良い子です。
今日はミミの好きな事・好物と嫌いな事をあげてみたいと思います。
好き:ドライブ・温泉・川遊び(水浴び)・海で波とたわむれる事・寝る事・お散歩・ボール遊び(取って来い)
ささみ・ジャーキー・シシャモ・マグロの刺身・かぼちゃ・ジャガイモ・牛刺・レバー刺(お肉・お魚は何でも大好きです)
嫌い:花火・雷・(お風呂の中に飛び込んでおぼれそうになった事が有るくらい大嫌い)サークルに入る事・お留守番・しつこくされる事・写真
今までにお腹の手術4回・悪性腫瘍のため眼球全摘出手術1回
それでも元気に毎日お散歩楽しんでいます。 余命三ヶ月と宣告されてから、1年7ヶ月…
ボール遊びも…川遊びも出来なくなってしまったけれど…
今は外の砂の上で涼しい風に吹かれてお昼寝する事が一番好きみたい
茨城に行ってお外で思い切り遊べたから元気になれたんだね。
ミミこれからもずっと長生きしてね。
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こんなに元気だったのに・・・
何回もの手術や病気を乗り越えて・・・
今はこの姿は見ることが出来ません
でもとっても元気です
(ミミちゃんは性格はおとなしくて、聞き訳が良くて、我慢強い子です。)
1995.11.28生まれ…母犬の名前はミカチャン
一代目のみみを突然の事故で亡くしてから、火の消えたような我家では、息子たちの色々な作戦が始った。
何処からか子犬を拾ってきたり、子猫を拾ってきたり、からすの子、すずめの子それはそれは次から次へと…つれてきました。蚤の大発生で、大変な思いをしたり、てんやわんや…そこで、同じブリーダーさんから血のつながりのある子犬をもう一度、分けていただく事に決めた。
みみが亡くなってちょうど一年後に、ミミの誕生と相成ったわけです。
五匹産まれたとの連絡を受けて、見に行ったところ四匹しかいませんでした。
もう一匹はどうかしたんですか?…
『ちょっと、生育が悪いので離してある』との事…
その子を見て…みみちゃん此処にいたのね。・・・と一目で決まった。
そこで二代目ミミちゃんと命名、45日で手元に引き取る事を約束して、準備完了・・・1月12日、我家に迎えたのです。
一代目のみみを亡くしてしまった私たちは子犬のミミの写真を写すことが出来ませんでした。同じ運命を歩んでしまうようで…とっても怖かったんです。
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10年一昔…とは良く言うけれど、トリマーさんとも、長い付き合いになった。
事の発端は、ミミちゃんのカットをお任せしていたトリマーさんが代わってしまい、それまでと仕上がりが全然違う…まるでよその子を見ているよう…
たとえて言えば、今まで顔の形が、△だったとしたら、○くなってきて、伸ばしていたところが短くなっている…どんなに説明しても『シーズーのカットはこうですから』と言われてしまい…納得がいかない!!
私)『よし、自分で納得の行くトリマーさんを探そう』 とトリマー探しを始めた。
ペットショップのポスターや雑誌のモデル犬を手がかりに…
私)『こういう風にカットしたいんですが…ここをこうして…』
やっぱりダ・メ・ダ…
(ペットショップにとっては最悪な客だったと思います。)
そうこうして数ヶ月…と、あるペットショップ…店先に私の好きなカットのポスターが…
私)『すみません、ここはシーズーのトリミングをしていらっしゃいますか?』
ミミを見せながら…ここを切って…ここをこうしたいんですが…こういうカットをして欲しいんですが……???(しばらくの沈黙)
店)『ここでは出来ないんですが上手な人を紹介するから…彼女は自分もシーズーを飼っているし…』
私)??????(エッ?紹介するって…?、だってここ、ペットショップでしょ?)…
と言うわけでトリマーMさんを紹介された。
私)例の如く…写真とポスターを見せながら、ここをこうして…
M)『わかりましたやってみます』
*** 数時間後 ***
頭の上に赤いリボンをチョコンとつけたミミが台の上に座っていた。
私)… そうそう…このカット…ウン・ウン・ウン・マ・ン・ゾ・ク!!
(その時写した写真が唯一一枚だけ残っていたので、デジカメで写してみました。)
このとき以来十数年…トリマーMさんとは
友達以上・恋人以上・姉妹以上(どんな関係?)時に良いトリマーさん
時々メイやメルモを取り合って遊んでいる。
上は99年(9年前のミミです…シュナウザーカットをしてみました)
5年前のメイです…
やっぱり若かった…メルモと目元が似ていますよね…
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我家に始めて迎え入れたシーズー犬は生後90日の女の子でした。
皆に愛されて、皆から可愛がられるように、皆のみーちゃん…みみと命名
モコモコの白と茶の毛が可愛くて、大きな目をしたおとなしいお花の大好きな子でした。
朝起きるとブラシをくわえてきて、私を起こしました。
シャンプーのときはシャワーをかけるとオスワリをして鼻を上に向けて、気持ち良さそうに目を閉じていました。
初めて実家に行った時のこと、私が外に出るときに付いてきた事に気づかず迷子になって大騒ぎして捜したことがありました。
その時は600m程離れた家に保護されていましたが…このときにきちんと躾が出来ていない事が後で大きな悲しみに遭遇する事になる事など分かっていませんでした。
陽だまりが大好きで、日のあたる場所で良くお昼寝をしていました。
1994年10月3日…
叔父の葬儀の日…いつもより留守番が長くなってしまった事と、何らかの原因で玄関が開いていて、外に行かないように仕切っていた柵を乗り越えて、外に出てしまったらしく、私が帰ってきたときには家にいなかった。
友人からの知らせで、現場に駆けつけた18:10…横たわって息絶えている、みみの小さな姿がそこにあった。まだ温かい抜け殻を、みみが大好きだった白い花柄のタオルに包んで家に連れ帰った…11ヶ月の短い命でした。
なぜ…?どうして…? 後悔しても後悔し切れない…分からない…
みみごめんね!
今でもその時の事は心から離れる事はありません。
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前回のエントリーでペスのことに触れましたが…ペスとお別れすることになったいきさつに触れてみたいと思います。
ペスが脱走、行方不明になって…母の余りにもしょげかえっている姿を見て、弟が生後60日のオスのシーズーの赤ちゃんを連れてきた。
その子がチャ~チャ。
チャーチャが来てから一ヶ月ぐらいして、行方不明になっていたペスが見つかった。チャーチャはオス…ペスはメス…まして二匹も飼う事が出来ないと…以前からペスを欲しがっていた知人のお姉さんに飼っていただくことになったそうです。
母は初めのころペスの事が気がかりで触ろうともしなかったが、チャ~チャは、母の後ろを追いかけ続けた。その姿に母もだんだん気持ちがこなされていき、トイレ、食事、散歩、ブラッシングと世話を焼くようになっていった。(母いわく…あれほど利口で可愛いシーズーはいなかったと…)…(私は思う、なんだかんだ言っても母も立派なシーズー馬鹿に変身したようだ。)
母が手塩にかけ、大人の中で静かに育てられたチャ~チャ…確かにおとなしくて、いい子だった思います。
でも私はどういう訳かやっぱりオスは苦手…
実家では、面白がっていろいろな芸を仕込んだ、お手・おかわりは勿論…頂戴・足・から始って歌…これが傑作だった。
ポッポッポ~(ワウォ~ン) は~と ポッポ~(ワウォ~ン) …み~んなで、な~かよく(ワウォ~ン)たべにこ~い~(ワン!)
この最後のワンがたまらなく良いと言っていた。
新聞取って・スリッパは?…なんだかんだと良くまぁこれだけ仕込んだものだと感心するほど芸達者であった。
チャ~チャと言えば痛い思い出もある…両親が泊りがけで外出するとき、いつもそうしていたのでこの日も我が家で預かっていた。息子と散歩から帰ってきたチャ~チャが、足を拭くために玄関で待っているときその事件はおこった。
両親は、ハイ右手、左手、右足、左足と声をかけながら拭いていたのだが、息子はいきなり手を掴んだものだから、チャ~チャが噛み付いたのだ。息子はびっくりして手を引いたものだから、犬歯が手首に食い込んでしまって…バックリと傷口が開いた。
救急車に乗って…行った先の病院で何時間も掛かって、縫合手術が行われたが…傷口が化膿したら傷口が付かなくなるからと…所々傷口を開けてあった…幸い傷口はきれいにふさがったが今でも息子の手首にはそのときの傷跡が、くっきりと残っている。
お漏らしなんかした事もないチャ~チャが、ある日大失禁…グッタリしていて元気がないと母から連絡を受けた。
すぐ病院に行くように伝えた。
診察結果は、腎不全との事…当日は点滴治療のため入院、二日目の夕方快方に向かっているとの事、明日の朝まで点滴をして退院との連絡を受けた。
翌朝父が病院に迎えにいったとき、容態が急変して今治療中との事。そこには息絶え絶えのチャ~チャが横たわっていた。
その日のお昼近くチャ~チャは虹の橋に行きました。(享年12歳)
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父が所用で郷里の、峠のドライブインに寄ったとき、何処からともなく現れた、泥まみれ、油まみれの、真っ黒な汚らしい、犬…???らしきものが、何かを訴えるように擦り寄ってきて、定食の残りをたべさせたら、後ろを付いてきてそばを離れなかったと言う。
しかし汚いなぁ…でも犬であることが分かった。
そこのドライブインの主が言うには、
『かれこれ一週間だか、十日もうろついて迷惑してっから、東京に帰る途中でどっかにぶんなげてってくれや!』
とのこと、動物好きの父は、捨ててくれと言われても…捨てるわけには行かず、東京へ連れて帰ってきたのである。
洗えど洗えどきれいにならない…ほとほと困ってしまったようだ。家につれて帰るわけにも行かず、倉庫の片隅で飼っていたそうだ…夜中にクンクン鳴いている声を聞いた倉庫の近くの方から ペットショップで綺麗にしてくれる事を聞いた父は、その人から聞いたペットショップに頼み綺麗にしてもらい、獣医のところへ…
推定年齢2~3歳・シーズー犬の♀である事が判明し、母が猛反対する中…父・母・弟の家族に仲間入りしたのである。
このシーズー放浪癖が有った様で、我家で預かったときにも脱走、二時間以上も探し、家からはかなり離れた草むらの中で発見…きっと元の飼い主さんともこうしてはぐれてしまったのだろうと、我家で預かるときはつないでおいた。
ペスの脱走放浪癖は、おさまる所を知らず、母が目を離した隙にいなくなってしまい…数ヶ月手を尽くしても見付からなかった。
これが私とシーズー犬との初めての出合い…こんな大変な思いをする犬なんて絶対に飼わない…がその時の正直な気持ちだった。
ところでこのペス…三ヶ月くらい経った頃、保護されて元気でいることが分かった。どうもお散歩に来ていたワンちゃんの後をついて行ってしまったようだ。
その後ペスは、父の知り合いのお嬢さんに里親さんになってもらった、(どうして家で飼えなくなったかはまた後ほど記載したいと思います。)
それから二年後、乗用車の後ろに、毛を長く伸ばして、赤いリボンをつけて座っている姿を見かけた。 運転席のお姉さんは、ペコちゃん・ペコちゃんと呼んでいました。
ペス幸せそう…良かったね!
私がペスを見かけたのはこれが最後だったが、糖尿病で亡くなった事を数年後に、耳にした
この文面は以前書いた文章を転載させていただきました。これからのシ-ズーの出会いそして別れの中で重複することが多々出てくると思いますが…私がシーズーとかかわり始めてどうしても抜いては話せないことばかりです。前文の中で足りなかった所は補足して、言い回しのおかしな所は修正して転載していきたいと思います。その点はお許しいただきたいと存じます。
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二代目ミミとその子供達(1995~現在)
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1994年10月3日は、生涯忘れられぬ日となりました。
私達親子はどうしてもみみと同じ子を、欲しいと思い、ブリーダーさんにお願いしました。
同じ親の子というわけには行きませんでしたが、翌年11月に母違いの子供が生まれる事を知りました。
思い起こせばこんな事も…突然みみが居なくなってしまった我家の子供達…すずめの子・カラスの子・あひる?カルガモ?の子・捨て子犬・捨て猫の子…それはもうありとあらゆる物を次々拾ってきました。困った事に、家は蚤とダニの大発生、…週1回の割合で、蚤・ダニ用○○○ン…畳を起こして、薬をまいて、畳の中にも薬をまいて…三カ月がかりでやっとの思いで撃退!!そこでみみと同じ子をということになり、拾ってくる事を止めさせました。
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新たな出会い
11月28日に5頭の子犬が産まれたことを知りました。
三週間が経った頃、私は子犬たちを見に行きました。五頭生まれたはずなのに…見たのは四頭…「もう一頭いますよねぇ…?」「居るけど発育が悪くて保育器に入っている」との事…「その子には会わせて頂けないのですか?」「別に構わないけど…」他の子たちより一回り小さくて、白いフワフワの毛の子…この子だ!!「この子駄目ですか?」・・・・・・別に構わないけど…「じゃあこの子…この子にします。」生後45日まで母犬と一緒に居る事になった。
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新しい家族
翌1996年1月12日、生後45日の女の子のシーズー二代目ミミが我家にやってきた。
真っ白い毛に、茶と黒が混ざっていて…ホワホワのフワフワ…
まん丸の真っ黒い目をキラキラさせて、本当に可愛いかった。(今も可愛いいけれど)
名前…初代みみが帰ってきた…来る前からミミと決めていた。
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ミミと言う子
家に来たミミは白くて小さくて、籐のバスケットの中が好きだった。
写真が一枚も残っていなかったみみ…怖くて写真を撮ることが出来なかった。それで我家にはミミの小さい頃の写真がない。
食が細くて…なかなか大きくならなかった。
とても物静かで、吼える事を知らないみたい…良く寝て…一人でよく遊んでいた。
どこに行くにも一緒に連れて歩いた…みみの様になることが怖くて…
半年になる頃、遊んでいるとき急にキャンと鳴いて動かなくなってしまった。
獣医師の診断の結果…右心室肥大…この種には良く有るんですよ…余り運動をさせないようにね…とは言うものの…遊び盛りの子にそれは難しい問題だった。お散歩も軽く済ませて、走らせないように気をつけて、本当に神経質になっていたように思う。
それからは、たいした発作も無く無事1歳のお誕生日を迎える事が出来た。
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トリマーMさんとの出会い
それまで通っていたペットショップのトリマーさんが変わってしまい、仕上がりがどうも今までと違う…まるでよその子を見ているようで、納得がいかなかった。
例えば「顔は三角おにぎりにカットして、尻尾は花が咲いている感じで…ここをこうしてください」…と説明しても、シーズーのカットはこうですから…まん丸の顔のミミがそこに居る…
よし!!自分で納得の行くトリマーさんを探そう…そうして私のトリマーさん探しが始った。
雑誌・写真やポスターを持って…こういう風にしたいんですが…
ここをこうしてこうして・・・やっぱり ダ・メ・ダ!!
ペットショップにとっては嫌な客だったと思います。(ご迷惑をかけた方もし見ていらしたらこの場を借りて誤ります。ご迷惑をおかけしましたごめんなさい…もう時効かな?)
そうこうして数ヶ月…とあるペットショップを紹介され(ここはトリミングが目的ではなく良い餌を扱っていると言う事で…紹介された。)そこに貼ってあったポスターには私がしたかったカットの姿が映っていたので…「あのぉ…このカット出来ます?ここをこういう風にして…」?????(沈黙)「ここでは無理だけど、上手な人紹介するから待って…」?????(エッ?誰を紹介するんだって?…だってここはペットショップでしょう????なんで?)
と言うわけでトリマーMさんを紹介された。
いつものように、写真や雑誌を見せて、「ここをこうして…」「わかりました、やってみます。」
・・・ 数時間後 ・・・
頭のてっぺんに赤いリボンチョコンとつけたミミが台の上に座っていた。
そうそう…このカット…ウン!ウン!ウン!マ・ン・ゾ・ク…!!(このときの写真は有るのだが…デジカメじゃなくてどうしたらここに載せられるの?)
あれから10年(現時点では12年)・・・トリマーMさんとは…
友達以上、恋人以上、姉妹以上(どんな関係?)時に良いトリマーさんの関係・・・
時々メイやメイの子供を取り合って遊んでいる。
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ミミの赤ちゃんを・・・
トリマーさんのところにもシーズーが二匹居た。モモちゃんとパル君だ…
モモちゃんはパル君のお母さん…いずれはミミに赤ちゃんを…と考えるようになった。
二歳のお誕生日に健康診断を受けて獣医師(右心室肥大の診断をした先生ではない)にその旨を伝えたところ、若いし問題ないでしょう…との事だった。幸いパル君もミミに好感モードだった。次のチャンスにかけよう!!
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ミミ初めてのいたずら(突然の転居)
とてもおとなしくてこれと言ったいたずらもほとんどしなかったミミ…
我家が突然の立ち退きで引っ越す事になり、友人宅に預かってもらう事となった。
引越し前日から7日間…家ではおとなしくサークルに入っていたのに、どうしたことか、友人宅ではサークルから飛び出してしまうとの事…何回入れても結局又飛び出して友人もほとほと手を焼いてしまったようだ…その日を境にミミのサークル脱出劇が始った…
どうも、自分が置いていかれたと思い何とかして外に出なくてはと必死だったのでわ…?と言う友人の見解…
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ミミの好きなこと・嫌いなこと
好き:ドライブ・温泉・川遊び・海で波とたわむれる事・寝る事・お散歩・ボール遊び
(食べ物)ささみジャーキー・シシャモ・刺身・かぼちゃ・ジャガイモ・牛刺・レバー
嫌い:花火・雷(お風呂の中に飛び込んでおぼれそうになった事が有ったくらい嫌い)・サークルに入る事・子供に触られること・お留守番
(食べ物)??????????
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意外な一面
♪ゆ~きやコンコ・あられやコンコ…い~ぬはよろこびにわかけまわり…のはずなのに…
10年前の成人式の日。朝起きるとすごい積雪だった…「ミミ~お散歩行くよ~」玄関に飛び出してきたミミ・リードをつけて外に出た途端、二三歩、歩き始めたと思ったらいきなりUターンストーブの前に陣取ったまま動かなくなってしまった。
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いよいよミミに子供を…
引越しが終わって、ひと月経った頃チャンス到来…二回の交配を経て…うまく行けばふた月後には、ママに…9月10日前後の予定だ。ミミ頑張ろうね。と言っても頑張るのはミミで私じゃなかったんだ。
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犬にもつわりが…?
交配が済んで、しばらく経つと食欲が落ち…異食が始った…いままでたべていたものをまったく口にしようとしない…挙句の果てに吐いたり…ミミ大丈夫?心配…獣医のところへ…もう少し様子を見ても良いと思いますとの返事。牛刺…レバ刺…ささみ…シシャモ何でも良かった食べてさえくれれば…暫くすると体調も安定したのか、普通に食べられるようになったようだった。
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小さい影が映ってる…
産まれてくるまでの間、何をどうしたら良いか・・・大型犬の出産経験はあったが、小型犬は初めてで…本を読み、経験者に話を聞き、私が妊娠した気持ちだった…6週間経った頃、レントゲンを撮った…1・2・3・4……5 5匹映ってる。
ミミ良かったね…これからが大変だ!!一緒に頑張ろうね。
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1998年9月11日夕方四時半ごろ
当日は休業日だった、朝からなんとなく落ち着かない様子のミミ…夕方キャンと一声鳴いて後ろを気にする…エッ?何か出掛かっている…?アッ!!始ったんだ。
用意してあった、お産セットを整え、お産箱の中にミミを連れて行った。1時間後…1匹目のオスの子供が生まれてきた。2匹目メスだ…中々産まれない…ミミ頑張って!!ウ~ン・ウ~ン一緒に力んでやっと生まれた、何か様子が変…袋を破り、鼻に詰まっている羊水を吸出し…
人工呼吸…心臓マッサージ…タオルで包んで保温…次の子が産まれる…この子このままじゃ死んじゃう???焦る気持ちがミミに伝わるようで…箱から出てこようとする。なだめたり励ましたり、そうこうしながら朝6時5匹の子供達が一応無事生まれてきた。
そう…この2匹目に産まれてきたのが今のメイです。
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初代ミミ(1994)
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ペス(ペコ)の子供を心待ちにしていたものの、父からの知らせは、糖尿病が有って子供を産ませる事は無理との事だった。何年も待ち続けていたのに…すごく寂しい子持ちだった。
そこで、新たにシーズーの赤ちゃんを探す事にした。
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新たな出会い
○○ケンネル、○○ペットショップ…探そうと思ったらそれはもう沢山のペットを扱うお店が有ることに驚いた。私も色々とのぞいて見ていた、半年も経った頃息子が△◇駅のところにあるペットショップにシーズーが売ってたよ…エ~ッ、ペットショップ…?買うとか買わないとか…そんな事どうでも良いから…と見に連れて行かれた。
ガラス越しに、二匹のシーズーがじゃれあっていた。その中の一匹が、私のほうを見るなりじゃれるのをやめて、「ねぇねぇ私はここよ~」と言わんばかり、私のほうへ寄ってきた。
その仕草の可愛さに、「もうこの仔しかいない!なんて運命的な出会いだろう…」
と一目見て決めてしまった。引渡しまでの一週間、本当に長かった。
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新しい家族
生後90日の女の子のシーズーが我家にやってきた。
真っ白い毛に、茶と黒が混ざっていて…ホワホワのフワフワ…
まん丸の真っ黒い目をキラキラさせて、本当に可愛かった。
名前…そうそう…息子たちと皆で…皆に可愛がられて、皆に愛されて、皆に…皆に…ミンミン?変だよ!皆のミンちゃん…エ~ッ!!変なの!!皆のみーちゃん・みみが良いよ、皆のみみ!決まり!!!拍手喝さい・でみみと命名された。
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みみと言う仔
みみが来てから、我家は又一段とにぎやかになった。来たばかりの頃は半分寝て半分遊んでいる感じだった。寝顔を見ていると時間のたつのを忘れてしまう…
ブラッシングとシャンプーが大好きで、朝、目が覚めるとブラシを取ろうとして置いてある台の方へ伸び上がっている姿が今も目に浮かぶようだ。
シャンプーをするときは、目を閉じてそれは気持ち良さそうだった。
そうしてあるとき、サークルから出して遊ばせているとき、鉢植えの花に興味を示して、目を離した時に花を全部バラバラにしてしまった事がある。それからと言うもの我家の花は飾るものではなく、みみが食べるものに変わってしまった。
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悲しい出来事①
みみが来て一月位経って、両親のところに急用が出来て行ったとき、勿論みみも一緒に連れて行ったのだが、実家のチャチャの散歩に出た、その時みみは置いていったはずなのだが…散歩から戻るとみみの姿はなく、両親に聞いても分からない…それから又捜し歩いたが、夜も遅いし、暗いしどうしても見つける事が出来なかった。
その晩は、仕方なく警察に届け出て(遺失物?私は納得しなかったがその届出)、両親に頼んでひとまず家に帰ることになった。
一週間後父から、みみがいたよ!との連絡を受けすぐさま迎えにいった。
実家から500m位離れた家の門扉の近くにある電柱に結わかれていたので、家の人に聞いたら、迷い込んできてクンクン鳴いていたから…ここにつなげとけば飼い主が来るだろうと言う事で、無事帰ってきました。それからというもの私のそばを離れる事が無くなりました。
(どうやら、私が散歩に出るときに置いていかれると思って、玄関を開けた隙に出て行って迷子になってしまったようです)
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みみの日課
朝起きると決まってまずブラッシングをする、それからトイレを済ませて、お散歩に出る。お散歩の最中は決してトイレをしなかった…我慢して我慢して玄関で足を拭くのを待って、足を拭き終わるとトイレに一目散だった。(そう言えば家の息子たちも小さい時、外でトイレが出来なくて、我慢してチビっている事があったな…似るのかなぁ…)その後はご飯を食べて、お留守番だった。夕方私が帰ってくると、まずお散歩…ご飯、寝る前にはブラッシング…白いフワフワのバスタオルに包まって寝る…これがみみの日課でした。
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みみのいたずら
みみが来て、ひと月半ほど経った時、私は運悪く交通事故にあってしまった。足を骨折して動けなくなった。当然、散歩にも行かれない。ベットの上に上りたがるので、ついつい甘やかせてしまい…ベットの上へ…その途端、花をムシャムシャ始めるのだ(スイトピー・パンジーは美味しいようだ)。台所ではかごの中から、にんにくや、ジャガイモをくわえてガリガリしていた。とにかく目に付くもの何でも、がりがりしたいのだ…キャベツやブロッコリー、カリフラワーの芯やキュウリは特に好きだった。
ある日、息子のためにスパゲティナポリタンを作りテーブルの上に出して病院にいった。病院から帰ると息子が「ハラへったよ~」「エ~ッナポリ食べたでしょ?」「食ってねぇよ…」???そうです犯人は、サークルを脱走してみみが食べてしまったんです。たまねぎも・ピーマンも…その頃私は無知で…たまねぎを食べさせてはいけない事など知らなかった…みみは満足気にケロッとした顔をして大きなお腹をして眠っていた。
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みみの好きなこと(お気に入り)
ブラッシング・シャンプー・日向ぼっこでお昼寝・お花を食べる事(サラダ用の花を買ってきて与えた)フワフワの白いタオルに包まって寝る事…
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突然のお別れ
白いフワフワの毛が多くてまん丸の目をいつもキラキラ輝かせて…何を見ていたの…
10月3日…私はこの日の前後一週間、息子の友人の告別式や叔父の危篤等で、忙しく余り遊んであげられなかった。当日は叔父の告別式があり、朝から出かけ夕方5:45の電車で帰ってきた。家に着くと…玄関が開いていて、玄関に止めてある柵が外れて倒れていた。家の中に飛び込んでサークルを見たらみみはいなかった。嫌な胸騒ぎを覚えた事は今もはっきり覚えている。当ても無く探して探して…もしや…と思い家に帰ってみる。やはりみみはいない…
息子が帰ってきた。「みみ知らない?」聞いてみると、「連れて行ったんじゃなかったの?」…やはり…友人からの一本の電話でみみらしい犬が踏み切りにいたという事が分かった…
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さよならみみ…
急いで踏み切りに行くと、ちょうど5~6m入ったところに白い綿みたいな陰が横たわっているのが目に入った。
まだ暖かかった…抱き上げて家に連れて帰り。大好きだった白いフワフワのバスタオルにくるんで、花で一杯にしてあげた。なぜ?どうしたの?どう考えても、思ってもみみはもう戻ってこない…一枚の写真も残さず突然お星様になってしまった。
現像をしていないフィルムが4本…真っ白で何も写っていなかった…私達に思い出と悲しみだけを残して11ヶ月の短い命を終えました。ありがとうみみ・そしてさようならみみ
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それでもメイにとっては一生懸命だったんだと思います
生まれてすぐ・・・
みんなでおっぱいを飲んでいるところです
左上からベック・メルモ
小雪・バティ
この写真の後小雪とバティは今の飼い主さんのところに引き取られていきました。
メイは8歳でママになりました
まさか8歳で子供を生ませるなんて考えてもみませんでした。
そのことにはまた後日触れたいと思います。
メルモはすご~~~く頑固でどんなにおなかが空いても哺乳瓶をくわえませんでした。
注射器もスポイトもだめでした・・・メイのおっぱいだけ飲んでいました。
ベックは生まれた瞬間から過酷な運命を背負う羽目になりました。
先生は先のことを考えて、安楽死をすすめました。でも一生懸命生きようとしているベックを私は見捨てることが出来ませんでした。
小雪はすご~~~く可愛い子でした。可愛いというよりも綺麗な子と言ったほうが言葉は合っているかもしれません。
素敵なお洋服をたくさん作っていただいて、とっても大事にされて、幸せだと思いますよ・・・私のことは忘れてしまってます。
でもおっぱいもたくさん飲んで、哺乳瓶でミルクも飲んでとってもたくましい子でした。
最近の写真です。小雪には中々会えなくて・・・今度写真とって来ます。
ベック
バティ
みんなそれぞれに幸せに暮らしています。
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メイです
ミミとその子供たちです
5匹生まれました。
右上がミミです。左上がメイです。右側がブンです。左下がサスケです。
このときカレンとナルミは新しい飼い主さんの元に行ったすぐ後です。
ブンです
生まれた後、ミミが踏んじゃったのかなぁ・・・?
遊んでいて足を痛めたのかなぁ・・・?
足か腰が悪くて、普通に歩くことが出来なくて、とってもかわいそうでした
弟が茨城の広い庭を走り回ったら元気になるよ・・・って
今、茨城で元気いっぱい走り回っています病気らしい病気もしたことありません。
私のことは、まだママと思っていてくれているみたいで、実家に行くと真っ先に飛んできます。母とお散歩に行くことが大好きで、毎日朝晩1時間づつお散歩しています。
するわけありません。このすぐ後義妹の手をガブリ・・・
二度とこの格好はしてくれませんでした。
トリマーさんの同級生が飼い主さんです
朝晩ママとパパがお散歩させてくださいます。
手のかからないとってもおとなしい良い子です。
先日遊びに来たとき写しました。
口あ
けないの!!!と言ってもつい・・・
何がうれしいのか・・・?
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ミミをはじめとする私の愛するワンたちを紹介いたします。(2008年5月現在) |
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名前 |
生年月日 |
性別 |
続柄 |
性格等 |
年齢(亡年) |
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みみ |
1993.11.26 |
♀ |
初代犬 |
可愛いおねえちゃまタイプ |
1994.10.3 |
11ヶ月 |
事故死 |
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ミミ |
1995.11.28 |
♀ |
二代目犬 |
おとなしい・我慢強い・頑固 |
12才5ヶ月 |
(茨城にて療養中 ) | |
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メイ |
1998.09.11 |
♀ |
ミミの子 |
おとなしい・神経質・ママ命 |
9才8ヶ月 |
(川崎市在住) | |
ブンスケ |
〃 |
♂ |
〃 |
やんちゃ・甘えん坊・神経質 |
〃 |
(茨城在住) | |
サスケ |
〃 |
♂ |
〃 |
おとなしい・お坊ちゃまタイプ |
〃 |
(川崎市在住) | |
カレン |
〃 |
♀ |
〃 |
誰からも愛された人懐っこい可愛い子 |
1999.04 |
7ヶ月 |
病死 |
ナルミ |
〃 |
♂ |
〃 |
おっとり・賢い・聞き分けのいい子 |
2005.05 |
6才 |
病死 |
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メルモ |
2006.04.22 |
♀ |
メイの子 |
おてんば・人懐っこい・甘えん坊 |
2才1ヶ月 |
(川崎市在住) | |
ベック |
〃 |
♂ |
〃 |
自由奔放 |
〃 |
(茨城在住) | |
バティ |
〃 |
♂ |
〃 |
ワンパク・賢い・リーダー的存在 |
〃 |
(川崎市在住) | |
小雪 |
〃 |
♀ |
〃 |
おとなしい・賢い・美犬(タレント犬) |
〃 |
(川崎市在住) | |
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チャー |
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♀ |
メイの曾祖母 |
おっとり・おとなしい |
1998 |
? |
老衰 |
モモ |
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♀ |
メイの祖母 |
面倒見の良いしつけ犬 |
1999 |
? |
老衰 |
パル |
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♂ |
メイのパパ |
メイが良く似ている・神経質・頑固 |
1999 |
7~8才 |
病死 |
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ペス(ペコ) |
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♀ |
実家初代犬 |
群馬で迷子になっているところを父に保護され実家に |
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病死 | |
チャーチャ |
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♂ |
実家二代目 |
聞き分けのいい賢い子・芸達者 |
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10才 |
病死 |
写真は4~5年前のものです、このころはまだ元気でした。
2006年11月、悪性腫瘍のため、右目の全摘出手術を受けて、余命3ヶ月と宣告を受けましたが、ますます元気で、茨城の実家で療養中です。
未熟児で生まれ、何度となく生死をさまよいましたが…私の懐で大きくなり、7才半でママになりました。
ママ命!!のとっても神経質なおとなしい子です。
超難産でなかなか生まれることができなくて・・・先生は諦めなさい・・・って
そんな時「ミュー」って鳴いて生きてるよ~~~って
とってもひょうきんなおてんばお嬢さんです。甘えん坊です。
これから徐々にご紹介していきたいと思います。
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